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【研究成果】农学部の中准教授がハチに拟态した新种のガを発见
2019.11.19
ハチに拟态した新种のガ「ナシコスカシバ」
?きめ细かな调査で未知の害虫を発见、大学と试験场のタッグで速やかに生态解明?
概要
农学部の中秀司准教授らの研究グループが、京都府病害虫防除所、京都府农林水产技术センター丹后农业研究所との共同研究により、京都府京丹后市内でナシの树皮下を加害する「谜の芋虫」の正体とその生态を解明しました。
谜の芋虫は、成虫がハチに拟态したスカシバガ科コスカシバ属の新种であることが明らかとなり、幼虫がナシの树皮下を加害することから「ナシコスカシバ(学名: Synanthedon nashivora)」と命名しました。ハチに拟态した姿と、腹部を里侧から见たときに目立つ太く白い帯が特徴で、既知のどの种とも明瞭に区别できる特徴を备えています。
スカシバガ科は国内に约50种を拥するガの仲间で、成虫がハチに拟态していることで知られています。また、サクラ?ウメ?モモなどの大害虫コスカシバや、ブドウの重要害虫クビアカスカシバなど多くの果树害虫を含んでいます。コスカシバ属はスカシバガ科の中で最もよく调査されている分类群で、本州の平地の、しかもナシ园から新种が発见されたのは极めて异例なことです。「ナシコスカシバ」の新种记载に関する论文は、日本蛾类学会が発行する国内外のガ类の分类や系统?进化を扱う学会誌『罢颈苍别补』に掲载されました。

写真1 ナシコスカシバ雄成虫(左: 表面、右: 裏面)

写真2 ナシの叶に静止するナシコスカシバ雌成虫(京丹后市にて撮影)
掲载论文
- タイトル:A new species of the genus Synanthedon [Hübner, 1819] (Lepidoptera: Sesiidae) from Japan
- 著者:NAKA Hideshi, TOKUMARU Susumu, KUKIZAKI Takahiro, YANO Takahiro, YAMAGISHI Mizuki, MATSUI Yuki
- 掲載誌名:Tinea 25 (Suppl. 1): 131-137
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